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信越リレー妙高号
ここでは、鉄道に関することや旅行へ行ったこと、また妙高市に関することを主に書いていきます。(臨時で、歴史系についても触れるかも?!)記事に関するご感想・ご質問等はコメント欄へ、それ以外のことは画像掲示板へ!

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【遅延】7月22日・新潟から会津へ

※新潟県中越沖地震の情報は→こちら(新潟県庁)

22日は、「森と水とロマンの鉄道 SLばんえつ物語」に乗ってきました。
当初、新井→(くびき野1号)→新潟→(SL)→会津若松→(SL)→新潟→(Maxとき350号)→東京、という行程をとる予定でしたが…中越沖地震が発生、青海川駅近辺の被災により、急遽ほくほく線経由で行くことに。結局、直江津→(ほくほく線快速)→越後湯沢→(Maxとき301号)→新潟→(SL)→会津若松→(SL)→新潟→(Maxとき350号)→東京、へ変更しました。
踏み切り春日新田のほくほく線の快速6番線の横に、E491系“East i_E”が!予定では、ここにいるはずがないのに…おそらく、運転見合わせ区間の信越本線犀潟~柿崎間での運転を23日に再開するに先立ち、急遽検測をしたのだと思われます。
E491系

HK100形には、ほくほく線開業10周年記念のラッピングが施されていました。(車両によってカラーなどが違う…)
車体ラッピング1

車体ラッピング2

越後湯沢には、遅れも無く定刻どおりに到着。無事にMaxとき301号に乗り継げました。
新潟に着くと、485系3000番台(R-26編成・はくたかのロゴ付!)の「いなほ」が6番線でスタンバイしていました。
485系「いなほ」

3番線にキハ110系列5連を発見。八高線では見られない(見たことが無い)光景です。
キハ110系列

6・7番線に移動し、SLの入線を待っていると、隣の5番線に115系S4編成+?の6連が到着。
115系

その後、SLが入線。ドアが開き、座席に荷物を置いてから撮影。
まずは、隣のホームにいる485系T-12編成と115系L4編成。
485系と115系

そして、メインのC57-180「SLばんえつ物語」。今月のHMは、七夕をイメージしたものでした。
SLばんえつ物語号

今度は、7号車に描かれた大きなエンブレムマーク。各車両にもついてはいますが、7号車には一際大きいものが描かれています。
ばんえつ物語エンブレム

リニューアルされた車内の様子。都合上、フラッシュを焚いたため明るく写っていますが、本来は少し薄暗く、しかしながらレトロな、とてもいい雰囲気を醸し出しています。
ばんえつ物語車内

「SLばんえつ物語」も定刻どおりに新潟を発車し、ひとまず新津へと走ります。
新津で約10分間停車。この駅なら、もしかしたら編成全体を…なんて思ったら、向かい側の2番線ホームが短く、結局無理でした…。なので、後ろから見たC57を。
C57-180後

新津を発車し、磐越路を駆け抜け、再び津川で長時間停車。ここでは、給水やオイルの補充など、峠越えに備えてC57の整備が行われます。
SLばんえつ物語号

その後、非売品で且つ各車両4名限定のピンバッジを賭けたジャンケン大会で勝ち、見事にピンバッジをいただきました。
そうこうしているうちに、会津若松に定刻どおり到着。
ちなみに…車掌さんは、この日23歳となったKさんでした。このKさん、3月18日の「SL村上ひな街道号」に乗務されていた方で、ちょうど自分の乗った6号車に乗務していました。なので、車内限定オレカを買う際にこのことを話すと驚かれ、会津若松に着く直前に「村上と今日とお会いできたので、またお会いできるといいですね」と声をかけてくださいました。この場を借りて、改めて御礼をしたいと思います。ありがとうございました。

さてさて、会津若松では583系「あいづライナー」と455系を撮ろうとしたわけだが…583系はいました。しかし、辺りを見ても455系の4の字も見えない…。というわけで、まずは583系と719系H-2+H-1編成です。
583系と719系

719系は入換のため、あいづライナー発車前に発車しました。
719系

その後、583系「あいづライナー」が発車。というか、583系にグレーの床下って、かなり目新しい感じ…
583系

※この後、時間のやりくりがつかず、会津の観光は中止に…
帰りのSLも定刻どおりに発車。
なんとなく撮った1枚…SLの煙の匂いが漂うレトロ調の車内から眺める景色は、一味違います。
ばんえつ物語車内

新潟行きも、津川で長時間停車し、給水やオイル等の補充を行います。
SLばんえつ物語号

辺りが曇り、かなり薄暗くなってきて、車内はとてもいい雰囲気となり、正直もっと乗っていたい、そんな気分の中、新潟に到着。
…上下列車で車掌が換わりますが、新潟行きの列車の車掌さんも、丁寧に応対してくれました。ちなみに、イベントスタッフは同じ方でしたので、乗車手帳配布の際には「2度目の乗車手帳です」といって渡してくれました。しかも…ジャンケン大会の傾向と対策をつかんだため、帰りの便でもピンバッジをいただきました(笑

1時間近く駅の中をうろつき、Maxとき350号に乗車。初めて、東日本の新幹線指定券に「15号車」という文字が見られました。(高崎で1~8号車を連結。)
それにしても、E4系のグリーン車は快適ですね。フットレストの代わりにレッグレストが装備され、非常に楽な体勢をとることができます。(→これのために、Maxとき348号はあえて乗らなかったんです。でも、自分はE1系も好きですからねぇ…できれば、E1系の座席も、同様のものに替えてほしいところです。)
ちなみに…中浦和で205系ハエ8編成を追い抜きました(笑

関連記事…旅行記(7月22日分)
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プロフィール

信越リレー妙高号

Author:信越リレー妙高号
職業:某大学の法学部生
最寄路線:JR埼京線
その他:某駅テンポラリースタッフ

趣味は、鉄道をはじめ旅行、海釣り、歴史研究(自分の家について)が中心です。
鉄道と言っても、最近はNゲージに没頭中。

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