5月26日の、JR東日本大宮総合車両センター・JR貨物大宮車両所の合同一般公開、“JRおおみや 鉄道ふれあいフェア”に行ってきました。
この日も午前中は学校で予備校授業でしたので、終わってから行ってきました。
まずは、大宮車両所のほうから回りました。
最初に目についたのは、ED62−17…ちょっと前までは、新幹線の高架橋下にいた気がしますが…状態は良いようです。

EF66−11も展示されていました。ちなみに…この機関車はご存知の通り、今年10月14日にさいたま市大宮区に開館する、鉄道博物館に収蔵される大切な車両。なので、とてもピカピカです。

EF66の隣には、EH500−2がHM付きで展示されていました。

今度は、EF66と同じく鉄道博物館に収蔵される、コキ50000に積載されていたコンテナです。



次は、検査中のDE10−1554です。ディーゼル機関車は、かなりバラバラにした上で検査していました。

EF64−1040も入場中でした。おそらく、更新色になって出場すると思われます。

今度は、EH500−3です。普段見られない面から撮影してみました…うん、やっぱりどの面から見ても、金太郎のロゴが目立つ…

DD51−847とDE10−1142です。こちらもバラバラにして検査中。

ED75−1034です。交流電機も大宮車両所で検査・更新をしています。

EF65−1082は、国鉄色(=未更新車)ですが…何だか綺麗なところを見ると、もしかしてこのまま出場??

またまたEH500−3です。大宮駅を使う人なら、EH500“金太郎”を1度くらいは見たことがあると思います…

今度もEH500…7号機です。HM付での展示となりました。右のヘッド・テールライトを補修中のよう。

漸く屋外展示へ…大宮総合車両センター側に出ました。
まずは、鉄道博物館収蔵予定のDD13−1とED17−1です。

今度は、クモハ40074です。前面に“東京”の行先板が挿されていました。

今度は、大宮車両所(また戻った…)に入場中のEF64−1008です。ATS−PFの取り付け工事を行なっていました。(“臨時入場中”なんて書かれていました。)

今年の大宮総合車両センターは、シゴナナラッシュ?!
4月に、復活後では初の全検となった新津運輸区所属の180号機を送り出し、今度は交通博物館に展示してあった135号機が鉄道博物館収蔵のため搬入、整備入場しました。
この写真、いつの時代でしょうか…って、左奥にE257系500番台が見えてるし。

C57−135の後ろには、旧型客車であるオハ31−26が連結されていました。
それにしても…135号機と180号機では、製造期が違うせいか、やっぱり違った印象を受けます。

このあと、BzSaikyoさんと会い、少し話をした後に学校へ戻り、荷物を持って11番線へ。勿論、入換作業目当てです。
ところが…待てど待てど、ちっとも来ない。で…先陣切ってやってきたのは、シゴナナの入換でした…。
ちなみに、ロッドがくっついたままのため、車輪が1回転する度、「シュー、シュー」という音が響きました。

それで、入換は結局これしか見てません。このあとも18時過ぎても来なかったので…。



















































































